ロウソクについて

【ロウソクは大事なのか?】

ずばり大事です。ロウソク足を分からずにチャートを見るなんて、ありえません笑

 

 

ロウソクを見ることで、今どんな相場かを見極めることが出来ます。

ロウソクが束になって波になります。

まず最初に学ぶべき知識です。

 

 

「そんなことわかってるよ~」

 

 

と聞こえてきそうですが、実はロウソクの意味について分かっている人、結構少ないんです。

そんなの面相くさいわ~と思う人が多いからです。

 

今ネットでロウソク足について検索す

ると、いろんなサイトで解説してくれています。これをただ見て覚えるだけですが、これが多くて面倒という方もいますが、侮ってはいけません。

 

 

 

 

【ロウソク足は日本人発祥?】

実はそうなんです。日本人って、投資に向かないように見えるんですが、

今じゃ世界のトレーダーがこぞって見ているロウソク足、そしてその理論を考え出したのは日本人です。

 

びっくりですよね。

 

だから、僕らには相場を理解するDNAがあると思ってやったらよいと思います。

 

酒田五法ってご存知でしょうか?

 

江戸時代の相場師の本間さんという方が編み出した考え方です。

 

これは、ロウソク足の組み合わせによって、その先のパターンを予想するものです。

 

なので、

①ロウソク足のひとつひとつの意味

②酒田五法

③実際にプライスアクションを見る

④波動論を知る

 

これが、ある意味相場理解の近道につながると思います。

 

【具体例】

具体例として、以下写真を添付しますね。

 

 

まずこれですね。

 

 

陽線か陰線か。
これは分かる人が多いでしょう。
そう、陽線が上昇
陰線が下降を意味しますね。

 

 

基本、始値から始まり、終値に向かっていきます。

その間に出来る一番高かった値を高値、

一番低かった値を低値と言います。

 

 

上下についていつ線をヒゲと言いますね。

 

 

上の画像のような陽線がでたら、

「上昇はしていて、ヒゲが上下にあることから、まだ強くはないものの上昇が続く可能性がある」

 

と言えるのではないでしょうか。

 

 

ただこの時、このロウソク足ひとつでは情報が少なすぎて、次の展開が読めません。

 

 

そんな時に酒田五法、そして、波動を見るわけですね。

 

 

波動を知ることを波動論って言ったり、そんな感じです。

 

 

【具体例part2】

 

 

これですね~、ネットでもよくみます。

結局一番強いのは何かわかりますか?

 

 

一番左の大陽線ですね!

 

 

一番左下のヒゲが長い陽線なんかもかなり強いです。

相場が変わるときなんかにでたりもしますね。

 

ヒゲはかなり重要で、ヒゲがあるかどうか、

 

 

そしてその長さはどのくらいかによって、そのロウソクの強さが分かります。

 

例えば、一番左の大陽線が2本続けて出たとします。

かなり上昇の力が強いことが分かります。

 

 

この
①ロウソクを覚え
②ロウソク足の組み合わせの意味(酒田五法含め)を覚え
③波動を覚え
④プライスアクションが分かるようになると、

 

 

すんげえ投資が楽になります。

 

 

 

 

というか、これだけでへたなインジケーターこねくりまわすより、勝てますよ!本当です。

 

どうしてもチャートはパソコンの画面上にあるので、
ゲームのようにとらえがちで、

 

 

インジケーターとかその他もろもろ多機能を使って、

まるでドラクエの武器装備をいろんなの使って強くするように考えがちですが、

 

 

相場のシンプルなところを知らないと勝てないですね。

 

かくいう私も、インジケーターをこねくりまわしていた時期がありました。笑

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