ライントレード

【ライントレードとは】

まずライン自体が分からないと思われる方もいらっしゃると思うので、確認しておきます。

 

 

 

まずこれは、レジスタンスラインと言われる、ラインです。

 

 

波が、同じところで、跳ね返っているところがあります。

例えばこの画像だと、高値が2回も同じライン上で引っかかって反発しているので、

 

 

そこに横線を引いておきます。

 

このラインを、世界中の投資家は見ているわけです。

 

基本、高値と高値・低値と低値を結んだラインが多いです。

 

そのライン際での売買の攻防を見て、

 

 

この写真だと、買いが買ったら、レジスタンスラインをぶちぬきます。

売りが負けたら、このラインを越えずに下落していきます。

 

 

その状態で三つの山をつくると、三山や三尊となり、転換点ともいえる状況になります。

 

このように、チャート上で、一定の意識される数値のところを、

 

 

横線やななめ線で示しておき、その攻防や波をみて、その後の動きを予想することをライントレードといいます。

 

 

【レジサポライン】

 

 

 

前文では、引いたラインにそって抵抗をうけてるので、

レジスタンス=抵抗 ラインと呼びました。

 

このレジスタンスがサポートラインに変わる瞬間というのがあります。

画像ですね。

 

 

最初ラインにそって抵抗をうけていたのですが、

買いが強くなって、そのラインをぶちぬき、

 

今度は反対に、そのラインのサポートをうけて、

下落せずに上昇へと進んでいっています。

 

もちろん、サポートを受けているところを押し目とも言いまして、

そこをトレンドに乗りながら、逆張りをしたりするんですね。

 

 

とゆうことで、レジスタンスとサポートラインを総称して、

レジサポラインといいます。

 

 

これはななめに線を引いても応用が利きまして、

 

 

 

 

 

 

この画像のように、トレンドラインと呼びます。

 

トレンドラインもそのトレンドにそってラインを引くことで、今トレンドであることが一目でわかると同時に、

 

 

もしそのトレンドラインを割ってきたら、トレンドの転換点であることを察することが出来ます。

 

 

このようにラインは、全世界中のトレーダーが見ているものになりますので、

とても注意深く、かつ信用されている投資手法です。

 

 

【ライントレードの注意点】

 

 

では、本当にレジスタンスラインを突破したら、トレンドフォローでついていったりしてもよいのでしょうか?

 

答えは△です。

 

レンジスタンスラインを突破した、

 

いわゆるブレイクしたからといって、そのトレンドが必ず続くことを意味するものではありません。

 

だまし、という現象が存在します。

 

 

そりゃあ、こんな簡単な手法で、皆勝てるのであれば、やりますからね。

 

結局、相場は生き物、多くの人が関わっている世界であるので、

 

思った通りに動かないのが特徴です。

 

結局、インジケーターばかりを見てトレードしている人もいれば、

 

世界情勢などのファンダメンタルを重視している人もいるし、

 

 

ライントレードを重視したり、

 

移動平均線や乖離でトレードしたり、などいろんなトレーダーが多種多様に存在しますので、

 

 

結果、レジスタンスラインをブレイク=トレンドフォローしていく、っていうのは、

 

勝率は高くなる可能性はありますが、負けることは全然あります。

 

だから、いろんなものを組み合わせると同時、直近の相場を見極めてトレードしていく必要があるんですね。

 

 

 

知識って本当に重要です。

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