バイナリーオプション攻略法⑤~インジケーターを知るC~

【どんどん学んでいきましょう】

さあ次です、インジケーターをどんどん知って、それと同時に、相場の知識を学んでいきましょう。

 

前回の記事でも書きましたが、相場の知識を知る上で、インジケーターを知っておくことに損はありません。

 

 

もちろん、インジケーターとは、素人レベルでも作ることは出来ますので、

かなりの数が存在しますが、その中でもメインのインジケーターを

まずは「知識」として、知っておく必要があります。

今回は、インジケーターの一目均衡表を紹介するとともに、フィルターという考え方を書いていきます。

 

【フィルター・・・?】

 

 

フィルターときいて、何がなんだが分からない方も多いことと思います。

 

バイナリーオプションをトレードする時、多くの人がMT4などのチャートを見て、相場を判断してからエントリーを行います。

 

 

まずチャートを見ないというのは無謀なので、その前提は置いておきます。

 

チャートを見て、ロウソク足や移動平均線、波動などを考慮してエントリーするかと思いますが、簡潔にいうとフィルターとは、

 

「○○の条件がそろった時にエントリーする」というものになります。

 

 

どこでもエントリーポイントであれば、だれでも簡単にバイナリーオプション稼げてしまいます。

ではなく、勝率が高くなると判断するポイントまで待つ=フィルターをかける

 

という考え方になります。

いろんなやり方がありますが、それにインジケーターはよく使えます。

 

例えば、ですが、RSIが売られすぎ、買われすぎのサインが出ている時しか、エントリーしてはならない、など

 

 

より明白で、自身のメンタルをコントロールできるような条件をあらかじめ設定しておくことで、

 

勝率を上げていきます。

 

 

私もこの考え方でトレードを行っているのですが、

例えば勝率を60%以上キープできる条件があるならば、

それを守ることでトレードをしていくと、

損益としては、利益しかでなくなりますよね。

 

 

相場に100%や聖杯を期待することは愚行と言えますが、

フィルターをかけることで、勝率を上げていく考え方です。

 

 

【一目均衡表】

 

では早速、一目均衡表について、解説していきます。

 

実は、一目均衡表は、日本人である、一目山人という方が開発した手法です。

世界では、ichimokuと言われ、評価されているインジケーターです。

 

 

 

 

図のような、何やら、表示されているものがかなりあるインジですね。

とりあえず、この雲が表示されているのを見れば、一目かな?と思って頂いてい良いと思います。

 

結局、名前の通り、一目で相場を把握することが出来る、という意味になります。

 

まず一目として、一番わかりやすいのが、雲です。

 

 

 

雲の上にロウソク足が並んでいる場合は、上昇トレンド

雲の下にロウソク足が並んでいる場合は、下降トレンド

と見ることができます。

 

 

 

また、この雲にロウソク足があたると、反発しやすいという性質を持っていますので、

 

そこで逆張り指標として使うトレーダーも数多くいます。

 

また、雲で反発せずに雲の中に入った場合、雲の中で乱高下するという性質を持っています。

 

 

なので、

①雲にあたって反発するか

②雲に入ったら乱高下しやすい

③雲を抜けて、トレンドが決まるか

 

 

 

この3つの要素を多くのトレーダーは雲から読み取ることが多いです。

 

また、この雲を形成している線として、

 

先行スパン1、先行スパン2というのがあります。

 

 

先行スパン1の方が短期スパン、

先行スパン2の方が長期スパンととらえると良いでしょう。

 

 

移動平均線を思い出してください。

短期線が長期線を上回ったら、上昇トレンドへの転換

短期線が長期線を下回ったら、下降トレンドへの転換

となりましたよね。

先行スパンも近いです。

 

 

 

基本、短期線が長期線に対して、上にいるか、下にいるか、でそのトレンドの強さが分かります。

 

 

要するに、

短期線が長期戦に対して上にいる = 上昇強い

短期戦が長期戦に対して下にいる= 下落強い

と判断しますので、

 

 

 

先行スパン1の位置を意識してトレードすると良いでしょう。

 

また、この一目均衡表における相場の方向性は、基準線が示しています。

 

 

①基準線が横這いの時は方向感ない

②基準線が上昇すると相場は強気相場

③下降すると弱気相場に変化して行くと言われています。

 

また、基準線の上昇が伴わない上昇は短命に終わるとも言われています。

基準線と転換線がクロスする時、

 

ゴールデンクロス、デッドクロスの要素が出てきます。

 

 

 

転換線が基準線をブレイクして上昇した場合 = ゴールデンクロス

一目均衡表でいう「好転」

転換線が基準線をブレイクして下落した場合 = デッドクロス

一目均衡表でいう「逆転」

とみなします。

 

 

転換線と名前からあるように、クロスを見極める線と覚えればOKです。

 

 

 

そして遅行スパンですね。

これは、当日の終値を26日前にさかのぼって表示されています。

つまり、26日前のレートを今のレートを比較することで、相場を予想するものになります。

遅行スパンが、26日前において、そのロウソクを上抜いているか、下抜いているか、がカギになります。

 

 

 

上抜いていたら、現状上昇が強く、

下抜いていたら、現状下落が強いとみます。

 

一目均衡表の雲の特徴として、

 

先を読むために、先まで雲が表示されていることが、他のインジケーターと違う特徴です。

 

 

ほとんどのインジケーターは、現在の数値をだして、相場観を示すものの、

一目均衡表のように先まで雲をだしておく、というインジはなかなかありません。

 

ということは、この一目均衡表が先に示している様子は、

今そして以前のトレーダーがどうゆう売買を行ったかによって変わりますので、

 

先の雲行きが下落を表示し始めている場合は、

利確ないしは損切りなど、トレーダーたちが何を考えているかを予想する材料にもなるという優れものです。

 

 

最後に、三役好転という手法を紹介しておきます。

 

 

①雲の上抜け

②転換線が基準線を上抜け

③遅行スパンがロウソク足を上抜け

 

この3つがそろった時、かなり上昇の可能性がある、とみなす手法です。

 

 

反対に三役逆転に関しても、その反対です。

 

これはかなり使える手法と思います。

 

この相場の時にラインを引いて、たとえば三役好転というプライマリートレンドにのりながら、

ハイでエントリーすると勝率は上がります。

 

こういった感じで、バイナリーにも応用がきくのですね。

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